消費者金融なら債務整理で自己破産をしてもいつも借入れできる

飲食店やコンビニ等を経営なさっている場合、
運転資金として必ず銀行から資金を借り入れるのが一般的です。
昨今は経済状況が芳しくなく、
中には借入金の返済ができないと頭を抱えている方もいるでしょう。
その場合は、債務整理をおこなって自己破産をするのが賢明な判断だといえます。

 

日本ではどなたにでも自己破産をする権利が与えられており、
弁護士または司法書士を頼れば迅速に債務整理をなされます。

 

この自己破産をすれば銀行から借入れている借金をなくすことができ、
新たな人生を歩めるというわけです。

 

どなたでも1度や2度は失敗をするものなので、
時間をおいてから再び事業を起こすという手もあります。

 

この時、新しい事業資金は銀行からは融資を受けることはできません。
その理由は、一般的なシティー銀行では1度自己破産をなさった方には、
再度の貸付を可能にはしていないからです。

 

しかし、その時に頼れるのが消費者金融です。
この会社では金融庁の所管範囲外となっているため、先述した金融法は適応外です。
ひらたくいえば、消費者金融であればいつも借入れできところといえます。

 

消費者金融とシティーバンクの違いを、ここで簡単に解説していきましょう。
まず前者はいわゆる個人経営の金融機関で、街中にテナントという形で店舗を有しています。

 

金融庁が定める規約通りの営業ではなく、
会社独自の規約に則った経営をおこなっているのが特徴です。

 

そのため年間に金利のパーセンテージが各会社で異なっており、
平均が約6%から10%になります。
債務整理をなされている方でも利用することが可能で、
利用時は特別な審査を実施されることもありません。
後者のシティーバンクは金融庁が管轄している期間となり、
地域または全国規模の運営をされています。

 

借入の金利は利用金額に関わらず、必ず4%と定まっていて、
この数字を守った経営をなされています。

 

自己破産をした方の場合は、審査の甘い消費者金融なら問題なく借入れできるわけですが、
利用金額に至っては各会社で細かく吟味をされます。

 

また中には1000万円以上の高額な借り入れとなった場合は、
土地・建物を担保になさる場合もあるので、利用時はしっかりとヒアリングをすることが大事です。
新たに事業を起こす場合はまとまったお金が必要になるため、
その時は店舗に赴いて担当者と時間を掛けた話し合いの場を持ちましょう。

 

また1件だけでなく、複数の消費者金融にブラック融資できないかと相談をするといいです。